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※テレビ番組で本製品が紹介されました。右のボタンからご覧頂けます。
(弊社紹介映像開始時間:約3分30秒付近)
※製品の各画像はクリックすると拡大表示されます。
視界を遮る火災現場の煙や水蒸気ガス、大地震で被災した地下街やビルの暗闇など、災害現場での視界確保は隊員の活動を迅速・的確にするとともに、隊員の安全を守ります。
アイデン災害モニタリングシステムは、そのような視界不良な災害現場でも遠赤外線カメラで隊員の視界を確保し、同時にその映像を指揮部隊など離れた場所に無線伝送します。
遠赤外線カメラの映像は、そのままリアルタイムに無線伝送できます。
指揮部隊など離れた場所に無線伝送することで、指揮部隊が現場と同じ映像を共有でき、一元的で的確な指揮に役立ちます。
アイデンの災害救助支援ワイヤレスモニタリングシステムは、横浜消防局の協力のもとに開発しました。
遠赤外線カメラが煙・水蒸気・暗闇を透視します。
マスクには、[遠赤外線カメラ]と[ヘッドマウントディスプレイ]が装備されています。
遠赤外線カメラによる映像は、温度差を映すので、火元や火元近くの物体を温度別に容易に識別することができ、煙で見えない炎に対して安全、的確な消火活動を可能にします。
双眼式ヘッドマウントディスプレイで自分の視界と同様の感覚で視認することができます。
ヘッドマウントディスプレイは、装備時の実験から視界を妨げない最適の位置・角度に取り付けられています。
遠赤外線カメラや送信機、バッテリーユニットなどの各装置には、NASAスペースシャトル用に開発された耐熱塗料を使用。輻射熱の96%をカットします。防水対策は、耐熱、耐水、対薬品性に優れた素材を使用し、JIS IPX6相当の防水性能を施しています。
遠赤外線カメラ、ヘッドマウントディスプレイ、送信機の電源操作は1ヵ所で行え、スイッチ形状も消防士の手袋での操作が容易になっています。